佐倉・花火大会ヒストリー

佐倉の花火大会は回数を重ねるごとに大きくなってきました。
その当時の人々の努力、功績を振り返ってみるのはいかがでしょう。

      1875(明治8) 志津
下志津原
明治天皇の行幸に際し、日本初の洋式花火打上げ
佐倉樋之口橋納涼大会 1956(昭和31)
〜1965(昭和40)
【1961〜65の間、何回か中止】
佐倉
樋之口橋
現JR佐倉駅近辺の樋之口橋付近で「佐倉樋之口納涼大会」が行われ、そこで30発の花火が打ち上げられました。これが佐倉の花火の始まりと言われています。
印旛姫の宮奉納花火大会 1966(昭和41)
〜1976(昭和51)
【1977事情により中止】
臼井
印旛姫の宮
花火が派手に打ち上げられるようになったのはこの頃。印旛沼の南側の丘の上にある「姫の宮」の大祭の時に奉納花火として、臼井商工会、京成電鉄が中心となって打ち上げ、佐倉の花火を定着させました。昭和44年には千葉県で初めて、関東一といわれた2尺玉を打ち上げました。
印旛沼花火大会 1978(昭和53)
〜1988(昭和63)
鹿嶋川河口 この頃から市も本格的に力を入れ、全市的行事として衣替えを行いました。
佐倉国際印旛沼花火大会 1989(平成元年)
〜2004年(平成16年)
竜神橋付近 平成元年、日蘭修好380周年、佐倉市市制施行35周年を記念して、外国花火との競演、「佐倉・国際印旛沼花火大会」が始まりました。外国人花火師を招いて打ち上げる、日本で初めての国際花火大会でした。知名度が上がるとともに観覧者は30万人を超えるほどになり、マナーや警備の問題などが出てきました。
2005・2006
中止(平成17・18)
そして 2007(平成19年)秋  佐倉市民花火大会開催へ

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