| 実行委員会会長あいさつ | |||
佐倉市民花火大会会長 蕨 和雄 今を遡ること150年前の安政5年、時の佐倉藩主堀田正睦公が心血を注ぎ奔走し、日米修好通商条約が調印され、開国への道が拓かれました。堀田正睦公をはじめとし、幕末から明治にかけ、佐倉から各界に、きら星のごとく、数多くの偉人が輩出されました。 これら郷土の先覚者の先進性に学び、“ふるさと佐倉”に新たな誇りと愛着を皆様が持てますよう、本年度、佐倉市では様々な事業を開催しております。「歴史 自然 文化のまち“佐倉”」には、優れた地域資源が数多くございます。佐倉の魅力を、一つひとつ掘り起こして、内外に広く知っていただきたいと考えております。 そして、何よりも大切な資源は、「人」でございます。このたびの花火大会の開催に当たりましては、大勢の方のご支援とご協力を賜りました。皆さまに、心より感謝を申し上げます。本大会の花火の美しさは、多くの方々の善意によって光り輝くものでございます。このような善意による様々な活動を通して、一人ひとりが皆、かけがいのない存在であることを認識し、それが暮らしやすい「ふるさと佐倉」への創造につながるよう、共に努力してまいりたいと存じます。 佐倉市民花火大会が、印旛沼の美しい自然とともに、ふるさとの原風景の一つとして、皆様の記憶に刻まれ続けることを、心よりご祈念申し上げます。
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